「運動」と「睡眠」は密接なつながりがあります。疲れていても少し体を動かす、ストレッチなどをすることで、身体がほぐれて質のいい睡眠につながります。軽い運動は気分転換やストレス解消にもつながります。
(※FUJIFILM未来をシェアするWebマガジンサイトより)

WHOによると、世界の約18億人が、運動不足による病気のリスクを持っているそうです。

1週間で150分の中強度(少し息が上がるくらい)の運動をすることが推奨されていますが、普段から運動習慣のない場合はなかなかハードルが高いかもしれません。

そこでNEATです!スポーツや筋トレ以外の、日常動作(通勤・家事・育児など)で消費されるエネルギーは、1日の消費エネルギーの25~30%を占めます。歯磨きしながらかかとを上げ下げ(かかとは第二の心臓!下肢に溜まった血液を心臓へ戻すポンプの役割をしています)、たばこを吸いに行くついでに階段を上がり降り、家事をしながらドローイン(おなかに力を入れながら息を吐き出す)などなど、日常動作にプラスすれば、

「無駄に動けば全てがトレーニング!」

今日からできるNEAT活動を何か一つ、考えて継続してみてください!