Well-being通信/皆さん、最近よく眠れていますか?
・やることいっぱいだから仕方ない
・夜更かしはいつものこと
・週末に寝だめすればいける!
・帰って寝るより飲みたい!!
↑↑↑
こんなこと、思ってませんか?
人間は寝だめできない構造になっています。適正な睡眠時間は人それぞれですが、6~8時間が平均的に
必要です。では睡眠は心身にどんな影響を与えるのでしょう?
・ストレス軽減:深い睡眠はストレスホルモン(コルチゾール)の分泌を調整し、心の安定につながりま
す。
・免疫力UP :睡眠中に免疫細胞が活性化。病気への抵抗力が高まります。
・集中力、記憶力向上:脳は睡眠中に情報を整理。翌日の仕事のパフォーマンスに直結します。
・気分の安定:セロトニンやドーパミンの分泌調整、前向きな気持ちを保ちやすくなります。
睡眠不足が続くと、睡眠負債がどんどん増して、体調不良につながります。疲れてるから明日は10時くら
いまで寝よう!とか思いませんか?実はそれ、睡眠時間は確保できても、体内時計はばらばらになってしま
います。毎日同じ時間(休みの日も、誤差1時間くらいに)することで、体内時計が整って、次のような効
果が。
・入眠がスムーズに
・夜中の目覚めが減る
・朝の目覚めがスッキリ
・日中の集中力や生産性向上
起床時間はなるべく同じにして、寝る時間(就床時間)で調整するのが理想です。とはいえ、なかなか難し
いですよね・・・。
今日からできそうな睡眠時間確保、朝の起床時間調整のための対策、何か一つ、考えてみてください。
・夜の飲み会を30分早く切り上げる
・見たいドラマを録画しておく
・ついつい見てしまう動画、流しっぱなしをやめてみる。などなど
自分だけの対策がみつかりますように!
この記事へのコメントはありません。